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laurdag, juli 23, 2005

京都自由写壇創立72周年

jiyuu


 京都自由写壇は、昭和8年に日活京都撮影所の人たちによって創立された歴史を持つ写真クラブで、戦時中はフィルムが自由に手に入らず活動も休止していたが、戦後まもなく活動を復活し「京都自由写壇写真展」が始まった。年に二回写真展を開いていた時期もあり、昭和四十六年からは京都府立文化芸術会館二階展示室で毎年1回写真展を開催、今年で第60回展を迎えた。創立以来72周年目に当たり、今回は会員17名の作品37点が出展されている。
代表の浜岡昇氏は、大文字の送り火を三年の歳月をかけて撮影された「炎の舞」10枚組みの大作を出品された。
京都自由写壇は会の名の通り、参加者の自主性が重んじられ、会員は自由に自分が選んだ作品が出品でき、他のクラブのように「先生が選んだ作品」を出展しなければならないという制約はないし、毎月1回の例会でも古参、新人にかかわらず自由に発言でき、極めて和気藹々。定例行事は毎月第1火曜日の例会(作品を持ち寄っての互選会)と第三火曜日の研究会が、浜岡先生宅で行われている。

今回の出品作から一部を、私(ろまねすく)の気に入った作として紹介する。小さく表示されたサムネイルの写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

     第34回 京都自由写壇写真展
          2005年7月19日(火)~24日(日)

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  浜岡 昇  「炎の舞」

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  浜田 良和 「朝の賀茂川」

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  鬼界 栄次 「バングラデッシュにて」

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  清水 直行 「はんなり」

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  足立 晴彦 「光る海」

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  足立 晴彦 「新都市空間」


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  杉本 英夫 「冬のサンマルタン運河」

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  寺島 和雄 「たわむれ」

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  高橋 恒雄 「花のかたち」

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  長石 通博 「誕 生」

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  夏目 誠一 「セルビヤ」


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  浜岡 仲子 「 華 」

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  水口  瀞 「今どき」

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  山本  訓 「五月晴」


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