fredag, august 29, 2008

第13回「ファインド・アイ」展

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●主催 京都ファィンダー倶楽部
●第13回京都ファインド・アイ文人光画展
●会場 京都文化博物館 五階ギャラリー 
京都市中京区高倉通三条上る
●日時 8月20日(水) ~ 24日(日)


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●受付に張られたポースター。


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●展覧会の受付風景


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●私の出品作品の前で。
 私の作品「乙女の塑像」は、このブログの2008年collage試作「Collage-t 2008」に載せていますのでご覧ください

Watasi

私は二回ほど会場を回って京都ファインダー倶楽部会員の出展作品を見て回りました。私の気に入った作品を数点推薦します。

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■『日本丸停泊』 (一澤 宗弘  箔画/一澤デザイン室主宰)

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■『ニセコ連峰と羊蹄山』 パノラマ写真  (大西 道一/大阪電器通信大学/工学博士)


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■『Union wihite』  (東田 りつ子 美術作家)

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■『ジーンズの時間』 (臼井 直美/酒房「うすい」経営)


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■『邂逅・遭遇』 (出井 豊二/京都女子大学教授)

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■『パルテノン神殿』 (文化芸術評論/画家)


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                         (第13回京都ファインド・アイ文人光画展 おわり)


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måndag, februar 11, 2008

2008年collage試作

Collaget2008

 満八十一歳目前・・・アタマもだいぶボケてきて、イマジネーション力の減退も酷いものです。しかし何とかがんばって、作品を作ってゆきます。生涯試作ばかり。あぁ!

■ 試用するアプリケーションは、
   ●PhotoShop CS3  マグネット選択ツール での画像切抜き
                   マスクモードでの編集
                   グラデーションツールと塗りつぶしのツールでの画像処理
   ●PaintShopPrp Ver.7 Ver8 Ver X 文字の装飾  
                  PluginFilter での 画像効果処理
   ●COREL PaintShopPro PHOTO X2 新しいバージョン これから機能を確かめます

●Paintgraphic 特殊ロゴの作成
   ●Ulead PhotoPhotoImprepact 11 特殊視覚効果
などを組み合わせて使っています。
  時に応じ、原画と加工した試作品をお眼にかけたいと思っています。

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  ≪原画 京都府立植物園の北門内の広場に置かれている「少女像≫


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試作品 No.1


Otomeop_1


背景の画像をスケッチ風にして、切り抜いた「少女像」を重ねたもの。


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≪試作品 NO.2≫ 以下の3点は少女@<を切り抜いた像を PhotosPotoShop CS3
の「スタイル」で色々効果を確かめたもの


Otomeop_2


  背景を夕映えの空に変えて、切り抜いた「少女像」を重ねたもの。

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≪試作品 NO.3≫

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時計トヨーロッパ道路地図の上に彫像の半身を重ねました。

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Otome_a1


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  取り敢えず試作品を出しました。あとは、おいおい追加して
ゆくつもり?

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Kimagure


 今回も系統的なコラージュやフォト・レタッチの作品を皆さんのお眼にかけたい・・・と気負いこんではじめたのですが、駄目でした。やはりお気楽に、「気楽に・思いつき」で、いろいろ古い写真の中から素材を探して組み合わせ、加工して遊び半分でゆこうと思います。


京都の洛北、鷹が峰の光悦寺の光悦垣と
 漢字の書体を組み合わせてみました。
Koetsu2


 浜名湖は花博の会場で撮影した見事な
 盛り花と一厘のカラーの花の組合せ
Flowera1_3


バチカン市国のサン・ピエトロ大寺院ノサ
 ン・ピエトロ広場に立つペテロ像は何度か
 画像処理の材として使ったが、今回は別
 の手法で像を重ねてみた
Pietro01

ストックホルムの近郊のシグテューナはス
ウェーデンでも最も古い町の一つで、「聖な
るシグテューナ」と言われていますが、ここ
が11世紀の初めにキリスト教徒としては初
めての王オーロシフ・シェートコーヌングによ
って築かれた町とのことです。この街にある
世界最小の公会堂。

【もとの写真】
Sig


 PaintShopPro で、「効果」⇒「地形」とクリックすねだけの簡単な処理で00stock_a1

 海外旅行で、ふと街角で見かけた洒落た
つくりの小店。円形にして白いショーウインド
ウと店の入り口を強調してみた。
Omise_2

 フィレンツェのウフィッツイ美術館にある有
名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」
を多面体な風に構成した。
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以上 「2008年collage試作 」おわり
●ろまねすく
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sundag, september 09, 2007

第12回「ファインド・アイ」展

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京都フアインダー倶楽部・主宰
   第12回ファインド・アイ文人・光画展

■会場  京都文化博物館 5F 展示室
        京都市中京区三条通高倉上る
■会期  2007年8月22日(水) ~ 26日(日) 

■2007年度ファインド・アイ展 来場者人数
       8月22日(水)    258名 (昨年度   306名)
       8月23日(木)    288名 (昨年度   226名)
       8月24日(金)    383名 (昨年度   293名)
       8月25日(土)    442名 (昨年度   326名)
       8月26日(日)    416名 (昨年度   358名)

       2007年度合計  1,787名 昨年度比 278名増
        2006年度合計  1,509名


Watashi


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【第12回ファインド・アイ展で、私の出品作品5点を並べたスペース。
EOSON PX-G5000プリンタ
A3 EPSON CRISPIA高光沢紙】


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【蝶の標本箱・A】


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【蝶の標本箱・B】


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【「地に堕ちた天使」 トルコ・エフェソスの遺跡】

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【放射状の変形・A】


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【放射状の変形・B】


Tano

 10年ほども前なら、ファインド・アイ展の全出展者の作品をカメラに収めて作品集を作ったものだが、いかんせん傘寿を迎えると、年々どころか月々、いや、日ごとに体力、集中力、忍耐力が失われてゆくのを自覚するつらさが身にしみる。今回も私の好みで他の出展者の作品を幾つか選んでここに掲載することにした。


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■大西 道一氏 工学博士・大阪電気通信大学講師
■題名 「神戸市外・眺望」
 神戸市灘区の自宅マンションからの眺望。全倍紙7枚を並べた大きな幅で、パノラマの継ぎ目をすべて計算で出しただけらって、どの接点もいささかの誤差も見えない精巧なパノラマ写真になっている。


Hirose

 ■広瀬 広一氏  ヨット・マン、システム・デザイナー
 ■題名 「湖北の夕映え」 ヨット・マンならではの湖上からの比良山系の落陽を得つくしカメラに収めている。

Ikeda

 ■池田 丈一氏 彫刻家
 ■題名 「ふれあいの記号2006-あいしています」
 彫刻家、木工芸家だけあって、毎年、凝った写真の見せ方で楽しませてくれる。今回は横一列になった写真枠の上下に、ひらかなの「あいしています」の文字を背景に入れています。


Iromeguri

 ■山本 知美氏 山本医院・事務長
 ■題名 「欧州色巡り」 3枚の縦位置の全紙の写真で、左側は紺色の壁面に掛けられた陶製の灯火器、真ん中は黄色いダリアと金色リボンの飾り、右側は三つ並べられたコップに水草。


Itizawa

 ■一澤 宗弘氏 一澤デザイン室主宰・デザイナー、箔画
 ■題名 「秘仏 毘沙門天 立像 極楽寺 浄土寺真如町」


Morinao

■モリ・ナオ氏  画家
■題名 「リンゴ」 なるほど凡人には思いつかない発想。横3列に並べられた12個の赤いリンゴ。真ん中の列のリンゴは右から3個が内側に傾いて堕ちかかっている。そのバランス。右下3列目の1個と最上列の右から3個目は半分縦割りに反対色。


Yamaoka

■山岡 千佳士氏  映像プロデューサー
■題名 「CUT CUT Ⅱ」
 横3列、縦6段に並べられたパネル2個。計36枚の写真で綴られたコラージの1枚。


Tsubasa

■山本 博氏  山本医院・院長
■題名 「 翼 」 
 海外旅行の際に取材されてきた鳥の写真、全紙三枚組み。右は海面の波間を飛ぶペリカン。真ん中は中空から俯瞰した運河に沿った美しい町並みと鳥の飛翔している写真。右は、孔雀の頭部のアップ。私もイギリスのとある古城で、放し飼いにされていた孔雀に餌をやろうと手を伸ばし、手ひどく嘴で突かれ痛い思いをしたことを思い出した。


Takeuchi

■武内 康義氏 植物研究家/理学博士
■題名 「春の宇和島」
 真珠養殖で知られた宇和島の港と近海風景。たぶんプラクライン・フィルター、MuRas Seamless のフィルターを適用して写真を表・裏を繋いで作画したものと思われる。

&&&&&&&&&&&&&& 2007年ファインド・アイ おわり &&&&&&&&&&&&&&&&&


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sundag, mai 13, 2007

写真の画像表現 ③

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 「写真の画像表現」の3回目は、加工する原画をノールウエイのゲイランゲル・フョドルの最奥に浮かぶ白い船体のフィヨルド観光船を選びました。今回は、それぞれの加工した画像の下にフィルタのメーカーとフィルターの名称を入れました。

 いずれの画像もクリックすると倍以上の大きさとなります。

Plugin300

【原  画】 ノルウェイのフィヨルドの一つ、ゲイランゲル・フィヨルドの最奥、ゲイランゲルの町の沖に停泊していた白い船体の美しいフィヨルド観光船・

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Ship_01 【Krusty's FX Vol.3】 Fsychelic Radial Texurizer.

Ship_02

Ship_02 【Krusty's FX Vol.3】 Radial Texurizer 1.0.


Ship_03

Ship_03 【Miroor Rave】 Quadrant Flip

Ship_04

Ship_4  【Mock】 Windo


Ship_05

Ship_5 【MuRa's Seamless】 Checks with Gradation

Ship_06

Ship_6 【MuRa's Seamless】  Checks


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Ship_7 【MuRa's Seamless】  Dupricate

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Ship_8 【MuRa's Seamless】  Polka Dot

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Ship_9 【MuRa's Seamless】 Seamless by Mirror


Ship_10

Ship_10 【MuRa's Seamless】 Shift at Arak


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Ship_11 【MuRa's Seamless】 Shift at Wave


Ship_12

Ship_12 【MuRa's Seamless】 Shift


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Ship_13 【MuRa's Seamless】 Tail Freme Diagonal


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Ship_14 【MuRa's Seamless】 Tiling Part


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Ship_15 【MuRa's Seamless】 Tiling with shrimk


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Ship_16  【MuRa】 Clear Color


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Ship_17 【MuRa 】 Color Chenge at RGB2


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Ship_18 【MuRa 】 Color Chenge at RGB

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Ship_19 【MuRa 】 Gradation of HBV


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Ship_20 【MuRa 】 Pole Transform


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Ship_21 【MuRa 】 Solarization


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Ship_22 【Neology】 A Differrebt Sin


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Ship_23 【Neology】 Blend Mosic

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Ship_24 【Neology】 Poler checker Tiling

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Ship_25 【Neology】 Potational Blender

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Ship_26 【NVR Border Mania】 Sinfuity

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Ship_27 【NVR Border Mania】 Round Buttan #2

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Ship_28 【 Psychosis】 Color Wave


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Ship_29 【RCS Filter Pak 10】 RCS Digi-lens-wormhole

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Ship_30 【RCS Filter Pak 10】 Pencil sketch conversion

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Ship_31 【 Rodio fild】 Jama 3D

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Ship_32 【Render】 Butten Maker Round

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Ship_33 【Render】 Butten Maker square

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Ship_34 【Toadies】 Sucking Toad Bevell  Ⅱ2


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Ship_35 【Toadies】 Crazy Colour Wave

Plugin336

Ship_36 【Toadies】 Metal falls

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Ship_37 【Toadies】 Metallic onion

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Ship_38 【Toadies】 Metallic Work


Plugin339

Ship_39 【Video Rave】 Add color 12

Plugin340

Ship_40 【Video Rave】  b/w Enhanced Limiter


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Ship_41 【Video Rave】 Blury Painting

Plugin342

Ship_42 【Video Rave】 Cartoon Art


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Ship_43 【Video Rave】 Cal@rise 13


Plugin344

Ship_44 【Video Rave】 Color Mood


Plugin345

Ship_45 【Video Rave】 Grain Maker


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Ship_46 【バーチャル・ペインター】 色鉛筆


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Ship_47 【バーチャル・ペインター】  水彩画

Plugin348

Ship_48 【-v- kiwi's oel Filter】 3D-Bildstanze

Plugin349

Ship_49 【-v- kiwi's oel Filter】 Gick mal



■ Plugin を製作している工房はたくさんあり、良く似たフィルタ効果もあります。

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Plugin ③ おわり
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onsdag, april 18, 2007

写真の画像表現 ②

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No2


 2番目のシリーズには別の背景を選びました。始めの写真は、モナコのモンテカルロにあるグラン・カジノの建物です。パりのオペラ座を設計したガルニエによる建築です。さて、プラグイン・フィルターでどの様に変わるのか、じっくりと御覧ください。この中ではフィルターによって原型をとどめない模様に変わるものも入れてあります。

今回も各画面をクリックすると大画面で見られます。


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【モンテカルロのグラン・カジノの原画】

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Plugin Filter ② おわり
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onsdag, april 04, 2007

写真の画像表現 ①

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                                No1_1


私が自己流ながら写画像の加工による表現の様々について、折に触れ色々試しては喜んでいます。何回かに分けて私なりの作品をここでご紹介してゆきたいと思います。

各画像をクリックすると大きな画面で見ることが出来ます。


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 【原画】  ●ノールウェイのフィヨルドランドの、バレストランドで出会ったスターブ式の教会は、ソグネ・フィヨルド畔の坂道の中程に建てられているせいか、こちらにファサードと反対側の円いアプシスを見せているので、まるで客船の船尾を眺めているような感じ。アプシスの円い窓の列の上に、ちょっと凹んだ窓の列があり、また、その上に小さな円い塔が乗っかっています。その向こうには、少し高い尖塔があります。
 この原画を、プラグ・インという画像処理の補佐的な効果を加えるソフトを使って、色々試してみました。

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Plugin Filter ① おわり
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måndag, januar 08, 2007

2007年LOGOの遊び

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 最近の私は、時々の気分次第でBLOGに凝ったり、写真の加工に集中したりしていましたが、久しくLOGOには余りお勉強してはいませんでした。今回一念発起(!?) LOGOに取り組んで行こうと思い立ちました。とは言っても素人の手慰み程度、ほんのお遊びです。PhotoShopCSやPaintShopProⅩのような有名なフォトレタッチのアプリケーション以外でも、いろいろなアプリケーションで簡単にLOGOが作成できますので、ご覧下さい。先ずは、PaintGraphicというアプリケーションで作ったものをお眼にかけましょう。

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PaintGraphicでは、メニューバーの 「ツール(R)」 にある
   金文字
   銀文字
   岩肌文字
   切抜き文字
   燃える文字
   半透明文字
   縁取り文字
   組み合わせ・・・「メニューバー」の「ツール」のポップアップ・ウインドウの立体画像から球体を選択して合成
の8種を「富士ポップ」のフォントで作っています。夫々の画像をくりっりすると大きな画像で見られます。これらの文字は一つ一つが種々の効果を加える小さなアプリケーションになっていて、Plugin のような機能を持ち、複雑な手数をワンクリックで実現します。

金文字

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銀文字


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岩肌文字

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切抜き文字

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燃える文字

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半透明文字

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縁取り文字

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組み合わせ

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■以上お見せしたLOGOは難しい手続き、作業は一切不要です。ただフォントを選んで入力し、「レコーダー(R)」のプルダウンの中から気に入ったものをワン・クリックするだけです。なお、上記のロゴはタイプ・ミスで「ろまねすく」のつもりが「ろくねすく」になっていました。ゴメンナサイ!

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Photo Impact というアプリケーションは、いろいろなフォトレタッチが、きわめて多彩なビジュアルなかたちで示され、ダブルクリックあるいはクリックアンドドロップなどで簡単に取り込める、あるいは様々な作業が簡単に実現します。
 ここでは私が作ったコラージュを背景に用いて、その上に文字を重ねたりしてみます。

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Romat

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 これからご覧に入れるロゴは、その名もズバリPhotoFontMaker・・・つまり、写真をロゴの中に取り込むソフトで、上のほうの文字を入れる欄に好みの文字を入れ、下の16列×13枚 計208枚のサムネイル写真から任意に選んだ写真をクリックするだけで、作品が完成できるお手軽なもの。


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 【これからの予定】

 一応、著名なフォト・レタッチのソフト以外のアプリケーションでのロゴ制作の一端をご紹介しましたが、これからはPhoto Shop あるいは Paint Shop Pro などを使ってのロゴ、あるいはいろいろのアプリケーションの組み合わせなどで、写真を背景にしたロゴ制作も、気ままにお眼にかけて行くつもりです。まずは中国の揚州の痩西湖の風景に金文字を載せたものをご覧に入れます。

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onsdag, september 06, 2006

第11回ファインド・アイ展

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                第11回
ファインド・アイ 現代・文人光画展
■主催/京都ファインダー倶楽部
■会場/京都府・文化博物館 5階
  京都市中京区三条通高倉上る
■日時/2006年8月30日〔木〕~9月3日〔日〕

■2006年度ファインド・アイ  来客者人数
    8月30日(水)    306人
    8月31日(木)    226人
    9月 1日(金)    293人
    9月 2日(土)    326人
  9月 3日(日)   358人     
     合   計    1,509人 


●各写真はクリックすると大きなサイズで見られます

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   文化博物館5階展示場入り口ホールの案内板

《私の出品作品》

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 会場入り口から4番目のスペースに展示された私の出品作品の前で。かなり大きな作品です。


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一連のスロヴァキアの球形の噴水の右端の写真は浜名湖花博で撮ってきたバラの花の写真です。大きなボリュームの見事な盛り花を私なりに切り取ってみました。


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 題名 『球形の朝』という3枚組みの中央。チェコから独立したスロヴァニアの首都ブラチスラヴァのミエロヴ広場にある球体がどっしりある噴水。背景の建物はピオニール宮殿。


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 『球形の朝』の噴水部分を早朝に撮影。


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 『球形の朝』の噴水部分を午後遅く撮影。逆光になってまた別の印象。

《会場の風景》

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《他の出品者たちの作品で眼に留まったもの》

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大家 賢二 『いのちのハーモニー』

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  矢野 美彦 『雪の車道からチェコへ』 (左) 『ウイーンり路地』 (右)


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  田積 司朗 『錯  覚』


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  三宅 一穂 『FRONT』 


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  一澤 宗弘 『メタリック・フルーツ』


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  武内 康義 『Siena 1』 (シエナの中心カンポ広場の市庁舎のマンジャの塔の上から眺め下ろしたカンポ広場)


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  武内 康義 『Siena 2』 (シエナの中心カンポ広場の市庁舎のマンジャの塔の上から眺め下ろした起伏に富んだシエナの市街)

********************************以上****************************

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sundag, juli 23, 2006

2006年京都自由写壇写真展

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開催期日: 2006年7月15日(火) ~ 7月23日(日)
開催場所: 京都府立文化芸術会館 二階展示室
出品会員数: 17名
出品作品数: 40点

 昨年度は第60回記念展を開催しましたが、その8月に主催者の浜岡昇氏が、多臓器不全で死去されました。今年の第61回展の先生の遺作をご紹介します。国立京都近代美術館に遺族から寄贈された作品の中の1点です。どうか作品をクリックして大きな画像でご覧ください。

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■浜岡 昇氏  遺作 『 想 』

【会場の風景】

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府立文化芸術会館 二階の展示場入り口の眺め

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中二階より下の会の展示場を望む


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中二階の広い展示スペース

 【私の出品写真゜】


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 下の展示場の私が出品した半切 (A3判プリント) 七枚の作品の傍らに立つ私


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 私の作品① 「胡蝶の故郷」 浜名湖花博にて


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 私の作品② 「Black & White」


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私の作品③ 「瀧・・・藤の花房」


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私の作品④ 「太古の岩肌」


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私の作品⑤ 「光の胡蝶蘭」


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私の作品⑥ 「マラガの闘牛場幻想」


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私の作品⑦ 「ハイビスカス幻影」


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tysdag, februar 14, 2006

私の撮ったヴェルサイユ

 私は二度ばかりヴェルサイユ宮殿を訪れたが、ルーブル美術館ほどではないにせよ、じっくり見て堪能するにはまだまだ時間が足りないと感じている。ここにお見せするのは初めて訪れたときの写真で、いづれ次のときのものも「続き」の心算で載せたいと思う。今見直してみると、部屋全体を写したものがすくなく、華麗な装飾の部分々々にカメラを向けている。

 ■おのおのの写真をクリックして、大きな写真でご鑑賞ください (ろまねすく・拝)

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ヴェルサイユ宮殿の広い前庭から、黄金色に輝く門と格子柵を隔てて、中央のバリ大通、サン・クール大通り、ソー大通りと三つの大きな街路が集まる市街を眺める。

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 内庭の15世翼の建物の一部。屋根の下のテラスにずらりと並んでいる塑像。


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  宮殿の建物の高いところまで、様々な彫塑がいっぱい。


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 内庭の真ん中にルイ14世の騎馬像があたりを睥睨していた。


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 礼拝堂の祭壇の上方には、半球形の穹霳の中に、シャルル・ドゥ・ラフォス作の「キリストの復活」が描かれている。


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  サロンの大きな天井画の四隅の装飾彫塑の一つ。私が一番気に入っているもの。


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豊穣の間の大きな天井画。この豊穣の間は礼拝堂がヘラクレスの間の位置にあった頃、この部屋は礼拝堂への入口の間をなしていた。天井画は、ル・ブランの弟子ルネ・ントワーヌ・ウーアスの作。中央に王室の「豪勢」のアレゴリーが表されている部屋。


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ルイ14世の大理石立像。


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王宮の飾りといえば、過剰なまでの装飾と天井画、壁に埋め込んだたくさんの絵画、ロココ風の凝った造りの家具など・・・が頭に浮かぶが、白い壁や扉の地に金で縁取られた紋章と飾り枠もスッキリしていて美しい。王家のイニシャル「ℒ」と剣、大陽王ルイ14世らしい顔を中心に八方に光の筋を描いた像などがモチーフに構成されていた。

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 ふくよかな貴婦人の胸像。ヴェルサイユ宮殿で妍と権を競ったといえば、ポンパドール夫人だろうか?


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 サロンの天井画の4隅の飾り。


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 メルクリウスの間の天井画。このサロンの天井画は、すべてジャン・パティスト・ドゥ・シャンパーニュ(1631~1681)が描いたもの。中心のモティーフは「明けの明星に先導され、芸術にともなわれる・二羽の鶏のひく車上のメリクウス」。

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 連続模様に織り上げられた朱赤の壁布が張り巡られた美しい部屋と陶器製の時計。

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ヴェルサイユ宮殿の「鏡の回廊」

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 ヴェルサイユ宮殿でも一番良く知られている「鏡の間」。日本で刊行されているガイドブックの類は、おおかた「鏡の間」と記述しているが、フランスで刊行されているものには「鏡の回廊」と記されている。 ルイ14世の命により建物の南翼と北翼を繋ぐ回廊として作られたものだが、「Galery des Glaces」 と記載されているので単なる通路ではない。 地平まで観望できる広大な庭園と御苑に面して17のアーチ形の高窓と、対する側には大きな鏡 (578枚の鏡で構成) が嵌め込まれていて、窓外の景色を写している。
鏡の回廊は、全長  73m  全幅  10.5m  高さ 12.3m  
 ルイ王朝の頃は、王と王妃や貴族の生活や、舞踏会、宴会のための場であるとともに、外賓の謁見場など外光のための場所でもあった。最も有名な出来事は、1969年1月18日に、第一次世界大戦を終結させるためのヴェルサイユ条約の締結がここで行われている。また、
 ●1685年のジェノヴァ総督
 ●1715年のペルシャ施設
 ●1742年のトルコ使節・・・・・・などの謁見場
王族の結婚式の仮面舞踏会。
 ●1871年1月18日 プロシァ王はここでドイツ皇帝として戴冠式を挙げている。
 ウイーンのシェーンブルン宮殿はじめ、ヨーロッパの宮廷建築にも、この鏡の間をお手本にしたところも多い。筒形穹窿をなす天井を全面おおっている絵は、「ルイ14世の親政」から「ニメーグ和約」までル・ブランの作品である。中でも目を見張らせられるのは回廊の中央に天井から3列に吊り下げられている大きなシャンデリアは、どのくらいの重量があるものなのか。ガラス飾りの部品も大きく、窓からの外光を受けて輝いていた。
 

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 鏡の間の巨大なシャンデリア。

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 天井から吊下げられている17基の巨大なシャンデリアに眼を奪われるが。窓と窓とのあいだに、燭台を捧げ持っている黄金の童子(?)も、見事なもの。


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 鏡の間の南端につながるサロンで「平和の間」と呼ばれる。暖炉の上には、楕円形の大きな嵌め込みの枠の中に、「ヨーロッパに平和をもたらすルイ15世」を表している絵がかかっている。。ルモワールの1729年の作。19歳の王が「ヨーロッパ」に月桂樹の枝を差し出したいる。

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 宮殿の大食堂の天井装飾。眩いばかりの黄金色。

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 ヴェルサイユ宮殿の大会食の間に掛けられていた王妃マリー・アントワネットの肖像。ヴィジェ・ルブランの作。鯨骨で思いっきり膨らませたスカート。


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 ヴェルサイユ宮殿の王妃の貴族のサロンの天井装飾。王妃マリー・テレーズのために施された装飾のうち、ただ一つ残っているミッシェル・コルネール1671年の作。

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 「マリアトワネットとその子供たち」の肖像画。これもヴィジィ・ルブラン夫人の作で、アントワネットと三人の子供たち。

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 ヴェルサイユ宮殿の南翼の「合戦の間」のギャラリー。

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 「合戦の間」の奥に出来た「ジャンヌメダルクの回廊」。


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 「ジャンヌメダルクの間」の回廊で見た、甲冑に身を固めた乗馬姿のジャンヌ・ダルク。


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 ナポレオン1世の像。
 フランス大革命で王政が滅亡したあと、1810年ヴェルサイユ宮殿は権力を掌握したナポレオン・ボナパルト(1世)が主となった。新しい主は、敷地の全般的な修復工事を命じ、この工事はルイ18世により引き継がれ1820年まで続いた。あちこちの装飾にナポレオンのイニシャルが見られる。


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 ヴェルサイユ宮殿の窓から眺めた南側のフランス式庭園。


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 宮殿北側のフランス式庭園。

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 宮殿の中心にある鏡の間に面して王家の庭園には、左右二つの泉水があり、それぞれフランスの河川をあらわす四つの水の精の群像と、泉水の四隅に四つの子供の群像が置かれている。
 この写真は「ロワール河」 ルニューダン作。


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 二つの泉水には泉水の四隅に四つの子供の群像が置かれている。そのひとつ。

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 宮殿の窓から眺めた庭園と大運河。

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 宮殿の鏡の間のすぐ傍に二つある泉水苑は、一段低くつくられている広大な庭を、三段になったラトナの泉水を通して、はるか彼方に連なる大運河の果まで見渡すことが出来る。ラトナの噴水は13世紀に造られたもので、岩に半ば飲み込まれようとしながら、なお死と争おうとしている巨人をモチーフにしている。


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王の内庭あたりから正門の金色に輝く当たり、さらに街のほうを眺めると、なんとだだっ広いこと。一歩外に出ると中世期の重苦しい「美」から現実の世界に生還する感じがする。

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måndag, februar 13, 2006

1万メートルの高空から眺めたユーコン川

1万メートルの高空からから眺めたユーコン川

 まだヨーロッパへの旅が、アラスカ州のアンカレッジ空港経由であった頃の写真が出てきた。初めてのヨーロッパ旅行のときに撮ったものである。その時、シャルル・ドゴール空港からアンカレッジ周りで成田への帰国の旅の途中、夜が明けたばかりの飛行機の窓から、眠気マナコで眺めた下界は、解けた毛糸のように幾筋にも縺れたユーコン川が朝日に輝いていた。
 あれから何年経ったであろうか。もうアラスカ空港の二階のうどん屋が不味かったね、とかタックス・フリーの店の話をする人々もごく稀になった。

●是非、写真をクリックして大きなサイズでご覧下さい●

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 また、アラスカ上空からは氷河と雪に埋もれたように、峻険な山も白い山頂だけを覗かせている光景も日本では見られないもの。

 カナダのユーコン準州から発して西に向かい、アメリカのアラスカ州を貫流してベーリング海に注ぐ全長3,135m、流域面積840,000kmもの大河。それを高度1万メートルからの眺めは、どこの観光ポイントよりもショックだった。


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sundag, februar 05, 2006

2004年の浜名湖花博で私が撮った写真

2004年浜名湖花博にて 第1回 私が脳梗塞で11日間入院した後、幸いにして機能障害も残らなかったので初めて旅行したのは4月26日から1泊2日の予定で浜名湖の花博を見に出かけた。
 大阪花博、淡路花博と「花博」はずっと見続けていたので、体調も回復してきたので気候のよいうちに…ということで。
 ところか何の因果か、天候は雨どころかまるで暴風並みに荒れていた。雨が小止みになったところで、次のパビリオンまで歩くという状態だったが、なんとか目的のところはほぼ見て回れたのは、荒れた天候で入場者が少なかったお陰かも知れない。

 ところで、良い作品を作ってやろうと高価なカメラに立派な三脚、重そうにバッグを担いだカメラマンならいざしらず、普通の観光客は突っ立って水平に構えたカメラでシャッターを押している人が大多数。旅行に出かけたという証拠写真にはなろうが、これといった主題もポイントも考えず、あまり見栄えのよいものは撮れそうにない。…と大層な御託は並べた見たものの、さて私が浜名湖花博で写したものは。
 (乞う!ご期待しないで…。) 

 ◆各写真とも、写真をクリックして大きな画像をご覧ください m(_ _)m ・・・ろまねすく拝


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 この写真はどこで撮ったりだろう? 毎日々々ポケが怖いほど進行していて、身の回りのものの名前や日常よく見る植物の名さえ思い出せなくなりゾッとする毎日。インターネットの検索を辞書代わりに使いまくっている。この岩は噴火のおりに生成される柱状節理の玄武岩に良く似た石のようにみえる。

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 花の小道とでも形容したい小径。広い花博の会場は、大通りがあちこちの会場、パビリオンを繋いでいるが、まるで自然の小路のようなところもある。手に触れる間近に花々がそよいでいるのもいい。


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 近頃あちこちにフラワーセンターが増えてきて、様々な趣向の花壇が眼を楽しませてくれ、オランダのチューリップ公園「キューケンホフ」も水路や小高い丘の林の中にも、花をたずね歩く小径が縦横に走っていいが、この花壇も蘭の花と他の小花をうまくあしらっていて新鮮だった。


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 この紫色に縁取られた白い花は、キキョウの一種だと思うが、実にくっきりとした感じがする。(マチガッテいたら花の種類、名前などを教えてください)


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 この白い花は、見たところ厚ぼったい花弁が幾重にも重なっている。ベコニアの一種だろうか?ベコニアは色も種類もおおくて、とてもじゃあないが覚えきれない。


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 この手の草花は良く似た品種や栽培品種が多くて良く分からない。インターネットで散々調べてみたけれど、セントホーリアの一種のような気もする。

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  ユリ科の種類もいろいろあって、この写真のものもその一種だと思う。旧満州(現中国東北部の広い原野を長春(新京)からハルピンに、また牡丹江からハルピンに向かう列車の窓から見渡す限りの平原いっぱいに鬼百合が咲いていたことを思い出した)

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  浜名湖花博の展示室に置かれていた鉢。胡蝶蘭だと思っていたが、どこか造花のようにも見られる。照明の加減かどうか。


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  以上の3枚の写真は温室の中に放たれていた蝶々。あまりに数が多かったので、人の頭や肩にとまりにくるものもいた。ハイビスカスの花にまとわりつくように飛び回っている。


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  ハワイの花の代表格がハイビスカスだろう。他にも熱帯花木や栽培種の花卉の多くは、他の国々から輸入されたものが多いが、ハイビスカスはハワイ原産のものもあり、世界では5000種にのぼるという。上の3枚の写真は皆大柄で華やか。中心が濃い赤で、外に向かって淡い色や白にグラデーションになっていた。赤色の花の雄蕊は白く、白い花の雄蕊は赤と芸が細かいように思えた。


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 以上4枚の写真は展示館の屋内にすえられた藤のかなりな老木。幹の太さといい、曲がりくねった枝の奔放な伸び方といい、長く生育してきた風格が窺われる。表側から眺めた満開の花の勢力。裏に回ってみた大きな枝の下に支えている太い幹・・・圧倒される。


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 以下は私の眼に映じたものの姿を中心に映してみたもの。背景と花の大きさ、カタチ、バランスを考えて構成してみた。

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 花瓶に活けられた花々と細くしだれた枝。画面の空間が冗長なので、上部を切り取って、締まった画面にした(つもり)。


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 タイ国からの出品のブース。「花博」というより「万博」の出展らしい雰囲気が強かった。中心にすえられた仏像。後ろのタイ建築風の小屋、熱帯観葉植物でこの構成などが目立つ。


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 大きなくち口をあけている間の抜けた八岐大蛇風にも見え、漫画に登場するネボケタ怪獣にもみえるものは、一体なんだろう。タイ出展の一部。


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 これは大きな展示館の中の通路に作られていた「路地」のようなところ。何を表そうとしているのか意味がもうひとつ判らないが、前衛風の景色の構成か、単なる息抜きの場所か?


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 これも良く植物園で見られる花だが、グロリオーサ(狐ユリ)の一種だろうか。


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 この花も植物園でも良く見かけるものだが、良く似たものが沢山あり、正確なことはわかりません。

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 これもタイ出品のブースにあったもの。黒檀のような木に繊細な彫り物の飾りがあり、仏壇?立派な花台?工芸作品? 


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 大きな盛り花だろうか。


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 白い石と黒い石で図形を描き、アナナスを配したデザインは気に入ったものの一つ。

                                    以上


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torsdag, januar 26, 2006

写真集「知恩院の風光」

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 私の古くからの友人で、日本リアリズム写真集団の会員、大橋紀雄君が二冊目の写真集「知恩院の風光」と題した写真集を上梓されました。京都市役所を2001年に定年退職されて以来、西方寺の住職として僧職の務めを果たされる一方、日本リアリズム写真集団の会員活動も続けられ、浄土宗芸術家教会理事、京都国際芸術協会会員と活動を広げられています。是非、ご近所の書店でご覧下さい。


  写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます


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 花それぞれに光あり・白色・白光  (知恩院  御影堂裏)

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 一瞬の出会いだけで  (知恩院  納骨堂前石橋)


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 不惜身命  (知恩院  御影堂前)

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 荘厳きらめく  (知恩院  渡り廊下)


     A4変形・ソフト・カバー・94ページ
     本体価格 1800円
     東方出版社・刊
     2005年11月15日 初版1刷

 ●とにかく美しい写真集です、

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laurdag, august 27, 2005

第10回「ファインド・アイ」写真展


     時代の記憶・・・・・・・【いま】

 「京都ファィンダー倶楽部」は、種々の領域で活動する多彩な人達によって構成された異色の集団です。
通俗的な思考と隔絶した格調高い個性を希求しながら、文化や芸術について語り合える集団を目指してい
ます。そして、真の意味での光画の原点に立ち戻り、その魅力と可能性を探索します。
 以下、掲載した写真はいずれもクリックすると大きな写真が現れます。なお、多数の出品作品
から私の好きな写真を任意に選んだことを付け加えます。

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     ●写真展会場スケッチ 受付 その1


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     ●写真展会場スケッチ 受付 その2


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     ●写真展会場スケッチ 受付 その3


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   ■薮内 晴夫 「八瀬灼灼」


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   ■来住 徳郎 「ファリシュの新年祭」 (アフガニスタン)


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     ■園家 文苑 「ハーレム」 (アメリカ・ニューヨーク)


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     ■岡田 義之輔 「マグマザウルス」

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     ■山本 知美 「マグレブの恵み」 (モロッコ)


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     ■草野 義雄 「海  美」


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     ■廣瀬  公一 「春の喜び」

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     ■今小路 覚真 「あ~あ あの頃は・・・・・・」

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     ■池田 丈一 「ふれあいの記号05_クドう」


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     ■一澤 宗弘 「脱皮する少女」


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     ■下田 倫子 「GAIA symphony」

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     ■藤波  晃 「イタリアの人々」


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     ■植松 美早 「作品の中で遊ぶ」

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     ■出井 豊二 「古都逍遥」


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     ■モリナオ 「オンナ」

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     ■武内 康義 「VESPRO」 ヴェネチア


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     ■大西 道一 「コロンナート」 (サン・ピエトロ広場)


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     ■高橋 恒雄 「芽吹きの季節」


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     ■高橋 恒雄 「小さな虹」「沈床花壇」 京都府立植物園


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     ■藤森 哲郎 「’5 採石場」


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     ■矢野 美彦 「英国紀行 Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ」 
                     組写真 コッツウォールズ他

 第10回 ファインド・アイ現代・文人光画展
   ■会場 京都府・京都文化博物館5階
         京都市中京区三条高倉上る
   ■日時 2005年8月24日(水)~28日(日)
   ■主催 京都ファインダー倶楽部


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laurdag, juli 23, 2005

京都自由写壇創立72周年

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 京都自由写壇は、昭和8年に日活京都撮影所の人たちによって創立された歴史を持つ写真クラブで、戦時中はフィルムが自由に手に入らず活動も休止していたが、戦後まもなく活動を復活し「京都自由写壇写真展」が始まった。年に二回写真展を開いていた時期もあり、昭和四十六年からは京都府立文化芸術会館二階展示室で毎年1回写真展を開催、今年で第60回展を迎えた。創立以来72周年目に当たり、今回は会員17名の作品37点が出展されている。
代表の浜岡昇氏は、大文字の送り火を三年の歳月をかけて撮影された「炎の舞」10枚組みの大作を出品された。
京都自由写壇は会の名の通り、参加者の自主性が重んじられ、会員は自由に自分が選んだ作品が出品でき、他のクラブのように「先生が選んだ作品」を出展しなければならないという制約はないし、毎月1回の例会でも古参、新人にかかわらず自由に発言でき、極めて和気藹々。定例行事は毎月第1火曜日の例会(作品を持ち寄っての互選会)と第三火曜日の研究会が、浜岡先生宅で行われている。

今回の出品作から一部を、私(ろまねすく)の気に入った作として紹介する。小さく表示されたサムネイルの写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

     第34回 京都自由写壇写真展
          2005年7月19日(火)~24日(日)

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  浜岡 昇  「炎の舞」

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  浜田 良和 「朝の賀茂川」

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  鬼界 栄次 「バングラデッシュにて」

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  清水 直行 「はんなり」

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  足立 晴彦 「光る海」

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  足立 晴彦 「新都市空間」


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  杉本 英夫 「冬のサンマルタン運河」

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  寺島 和雄 「たわむれ」

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  高橋 恒雄 「花のかたち」

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  長石 通博 「誕 生」

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  夏目 誠一 「セルビヤ」


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  浜岡 仲子 「 華 」

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  水口  瀞 「今どき」

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  山本  訓 「五月晴」


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«あるモデルの母娘